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AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. ~最近の記事~

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AutoCAD 2009 / AutoCAD LT 2009

ステータスバーの[モデル]([ペーパー])ボタン

ステータスバーのスナップ、グリッドといったボタンの並びにあった[モデル]([ペーパー])ボタンの位置が変わりました。

また、ここに表示が無い場合には、更に右部にある[▼](アプリケーション ステータスバー メニュー)より「ペーパー/モデル」を表示するように設定を行います。


投稿日: 2009年6月19日
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文字の書式設定ツールバー -[スタック]ボタンが見当たらない…

AutoCAD 2009よりリボンが採用され、ツールバーがリボンに集約されました。
[マルチテキスト](MTEXT)コマンドを実行すると、ほとんどの書式設定はリボンに表示されているのですが、[スタック]ボタンだけが見当たりません。
スタックする文字列をスラッシュ(/)、シャープ記号(#)、カレット(^)で区切ることでスタックさせることができますが、従来のような[スタック]ボタンを使いたい場合には旧バージョンと同じように[文字の書式設定]ツールバーを表示させて使用することができます。

投稿日: 2009年6月1日
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画層プロパティ管理パレットの表示を変える

画層プロパティ管理パレットには、現在の図面に設定されている画層一覧とパレット左側には“フィルタ”の一覧が表示されています。

フィルタのスペースは[<<]ボタンで閉じることができますが、閉じた状態でもフィルタを使用することができます。

フィルタのスペースを閉じることで、画層一覧のスペースを広く使うことができます。

投稿日: 2009年3月23日
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イメージ・ビューポートのクリップ

AutoCADには以前より搭載されていた機能ですが、AutoCAD LTに[イメージクリップ](IMAGECLIP)[ビューポート クリップ](VPCLIP)コマンドが追加されました。

[イメージ クリップ](IMAGECLIP)コマンドは、貼り付けたイメージの余分な部分を切り取ることができ、同様に[ビューポート クリップ](VPCLIP)コマンドもレイアウトに作成したビューポートの余分な部分を切り取ることができます。

■ 関連記事
貼り付けた画像の余分な部分を削除したい

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スティッキーパネル表示

リボンに並んでいるリボンパネルをリボンの外にドラッグするとリボンから切り離し、独立したパネル(スティッキーパネル)として画面上の好きな位置に配置しておくことができます。

切り離したスティッキーパネルは[リボンへ戻す]ボタンで元に戻すことができます。

投稿日: 2009年3月5日
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画層プロパティ管理パレットの不具合

AutoCAD 2009/AutoCAD LT 2009より[画層管理](LAYER)コマンドを実行すると、ダイアログからパレットでの起動に変わりました。
これにより画面上に常に画層プロパティ管理パレットを表示させておくことができるようになりましたが、この状態で表示やフリーズなどの編集を行っても図面に反映されないという不具合があるようです。

<対処策>

[CLASSICLAYER]コマンドから旧画層管理ダイアログを開きプロパティ編集を行う

※AutoCAD 2009の場合、システム変数[LAYERDLGMODE]の値を0に変更でクラシックモードでの起動に変わります。(AutoCAD LT 2009ではこの変数は使えない)

投稿日: 2009年2月10日
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色のテーマ

[オプション](OPTION)コマンドを実行し、オプションダイアログを開きます。
表示タブにあるウィンドウの要素の項目で色のテーマを“暗い色調”、“明るい色調”から選択することでステータスバーやタイトルバーなどの色調が変わります。

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画層名に@や#が含まれると…

画層名称に半角の「 @ 」や「 # 」が使われていると画層のプロパティ変更(表示・非表示/フリーズ・フリーズ解除/ロック・ロック解除)が行えません。
[旧画層管理](CLASSICLAYER)での作業はこの現象は発生しません。

投稿日: 2008年5月30日
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アクションレコーダ

アクションレコーダは、頻繁に行う“反復作業”を記録・再生することができます。
プログラムの知識が無くても、普段行う設計手順をそのまま記録することができるので、AutoCADの基本操作を熟知している方であれば、簡単に使うことができます。

投稿日: 2008年5月12日
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検索メニュー

メニューブラウザ上部にある[検索メニュー]は、コマンドを探すのに便利なツールです。
例えば「文字」というキーワードで検索すると、文字に関するコマンドが一覧表示されます。

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リボンタブ、リボンパネルを追加する

リボンタブ、リボンパネルはユーザが自由にカスタマイズすることができます。
[インタフェース](CUI)コマンドを実行し、「ユーザインタフェースをカスタマイズ」ダイアログを開きます。

すべてのCUIファイル内のカスタマイズの項目にあるリボンタブ、リボンパネル上で右クリックし、ショートカットメニューより「タブを新規作成」、「新しいパネル」を選択します。
設計業務に必要なコマンドをまとめたリボンパネルを新たに作成し、状況別に切り替えられるように新たなリボンタブを作成して配置します。

たくさんのツールバーを画面のあちこちに配置しておかなくても、リボンタブの切り替えで必要なコマンドを表示させることができます。(インタフェースの省スペース化)


<関連記事>
不要なリボンタブ、リボンパネルは非表示に
各種パレットを整理する
ワークスペースで瞬時に作業環境を切り替える

投稿日: 2008年4月18日
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不要なリボンタブ、リボンパネルは非表示に

不要なリボンタブ、リボンパネルは非表示にしておけます。
リボンタブ上、またはリボンパネル上で右クリックします。ショートカットメニューより[タブ]、または[パネル]を選択するとリストが表示されます。

チェックが付いているものが、現在表示されているリボンタブ、リボンパネルとなり、チェックを外すことで非表示にすることができます。

表示・非表示の状態はワークグループとして保存することができるので、作業に必要な機能だけを表示できるようにカスタマイズすると便利になります。

投稿日:
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メニューバーを表示させたい

AutoCAD 2009では、画面左上にある[メニューブラウザボタン]よりメニューブラウザを開きますが、従来のように画面上部にメニューバーを表示させておきたい場合には、以下のような操作で表示させることができます。

クイックアクセスツールバー上に右クリックし、ショートカットメニューを開きます。「メニューバーを表示」を選択すると画面上部にメニューバーを表示させることができます。

また、システム変数でコントロールすることもできます。

システム変数[MENUBAR]
メニューバーの表示をコントロール

現在の値が0 … メニューバーを非表示
現在の値が1 … メニューバーを表示

※この変数はレジストリに保存されます。
※ワークスペースごとに設定されます。

投稿日: 2008年4月17日
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状況依存型リボンタブ

リボンには特定のコマンドを実行したときだけ表示される“状況依存型リボンタブ”があります。
次に挙げるコマンドを実行すると通常は表示されていないリボンタブが表示されます。

ブロックエディタ タブ
[ブロックエディタ](BEDIT)コマンド実行時に表示されます。

参照編集エディタ タブ
[インプレイス参照編集](REFEDIT)コマンド実行時に表示されます。

マルチテキストエディタ タブ
[マルチテキスト](MTEXT)、[表を挿入](TABLE)コマンド実行時に表示されます。

投稿日:
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新しいインタフェースの状態でツールバーを追加表示

AutoCAD 2009から採用されたリボンですが、基本的なコマンドはこのリボンの中に集約されています。
標準設定されている以外のコマンドを追加するのに、リボンパネルを作るのが面倒、ワークスペースをクラシックに切り替えず、従来のようにツールバーを利用したい場合には、以下の操作で行えます。

クイックアクセスツールバー上で右クリックし、ショートカットメニューより[ツールバー]-[AutoCAD(AutoCAD LT)]と入るとツールバーの一覧が表示されます。

画面上に追加表示したいツールバーの名称を選択すると、リボンの他にツールバーを配置することができます。

投稿日: 2008年4月16日
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